育児

育児中は特におすすめ!【ジョイントマット】を導入する4つのメリット

こんにちは!きこです!

赤ちゃんや小さいお子様がいるご家庭ではよく目にしたりするジョイントマット。

リビングにジョイントマットを導入するか、カーペットやフローリングのままにしておくか、迷っていませんか?

ちなみに私は、娘が寝返りを習得する前にリビングのカーペットをジョイントマットに変更しました!

今回は実際にジョイントマットに変えて生活してみて感じた4つのメリットをご紹介します。

ジョイントマットを導入する4つのメリット

 掃除が楽

赤ちゃんの時期はオムツ交換時に汚れたり、母乳やミルクを吐いてしまったり、少し大きくなっても飲み物をこぼしたりでカーペットや床が汚れるのは日常茶飯事。ジョイントマットなら洗えて拭けるので掃除が簡単に済みます。またほこりやゴミが落ちていてもすぐに見つけやすい。

衛生面で安心

赤ちゃんのうちはなんでも口に入れたがるので、カーペットだと掃除機をかけても毛や繊維にほこりや髪の毛が絡まったりしていないかが心配でした。ジョイントマットだとその心配がないので安心して寝転んだりハイハイさせたりできます。除菌シートやスプレーでの除菌ができるのが嬉しい。

けがの予防・安全に遊べる

フローリングやカーペットと比べるとクッション性もあるので、転んで頭を打つなどの衝撃も和らげてくれます。友人の子供が遊びに来た時などでも、一緒に遊ばせやすいです。

子供だけでなく大人も、体操や筋トレ、ヨガをするのに最適!

経済的にも助かる

育児中は特にですが、カーッペットってすぐに汚れたり、季節感が違ったりで買い替えが多くないですか?しかもそれなりに気に入ったのを買おうとすると結構値段が張ったりでもったいない。その点ジョイントマットなら季節問わず使えて、洗えて拭けるので経済的です。どうしてもひどい汚れや傷などが目立つ場合は、数枚だけ買い足すという手もあります。

おすすめは大判タイプ

家では30cmタイプもペット用で使っていて(ちなみにペットはうさぎです)、省スペースには30cmの小さめサイズでもいいのですが、リビングで使うなら大判の幅60cmタイプがおすすめです

飲み物をこぼした時なども、単純に接続部分が少ないと溝に入り込むリスクが減ることと、大判タイプの方が見た目もごちゃごちゃせず、スッキリ見えます。

繋げる数も少なくなるので、設置・模様替えも簡単!

うちの子は自分で動けるようになると、ジョイントマットの端っこのフチを外して噛むのにハマってしまいました(笑)

対策として裏からテープで固定することで、今のところ外せなくなり成功しています。

あとは、ジョイントマットだし大丈夫~と油断するのはなしです!

子供の周りには常に危険がいっぱいです。安全なジョイントマットですが、安心して子供から目を離しすぎないよう気を付けてください。

 まとめ

ジョイントマットはものにもよりますが、私は幅60cmの大判タイプ 16枚入り(3畳程度用)で床暖房対応のものを楽天で購入しました。

私も初めはリビングがダサくならないか心配だったのですが、今はカラーバリエーションも豊富で、淡いパステルやシックなカラー、くすんでいるようなおしゃれなものも出ていて、リビングの雰囲気にも合わせやすいと思います

並べ方も一色使いや交互に並べるだけでなく、真ん中で半分半分色分けするなど、自分なりの配置で個性を出してもおもしろいですね。

育児中の家庭だけでなくペット用としても大活躍してくれます。

みなさんもジョイントマットの導入を検討してみてはいかがですか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

誰かの笑顔の手助けとなりますように。

きこ

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